ある種の難病を除いて、病気には必ず原因があります。
例えば、ヒザや腰の痛みで消炎鎮痛剤を服用すると一時的に痛みは和らぎますが治ってはいません。
もし、患者さんがまだお若くて、軟骨成分(質のよいグルコサミンやコラーゲン)を多く食べることができれば
痛み止めで症状を抑えている間に治りますが、関節の間の軟骨が擦り減り、血行が弱くなっていればそれ
を補わなければ治りません。また、病気が良くなるかどうか、病気になるかどうかの境目は、その方の自然
治癒力、気持ち、体力にかかってきます。若い時は少々の無理でも重大な病気になることは少ないですが、
少し身体が弱ってくると病気は治りにくく、罹りやすくなります。
本当の滋養強壮剤を摂ることをお薦めします。